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技能実習評価試験 Technical Intern Training Evaluation Test

化粧品製造職種評価試験とは About Exam

技能実習制度における各段階で技能実習生が修得された技能等についての認定に活用されるものとして、当会では化粧品製造職種(仕上工程管理作業)の初級、専門級及び上級を随時実施していきます。

化粧品職種:仕上工程管理作業の技能実習概要 Training Outline

『化粧品職種:仕上工程』・管理作業についての実習内容・業務範囲、各等級ごとの詳細については、こちらからご確認ください。

試験概要 Exam Outline

試験機関 日本化粧品工業会
職種 化粧品製造職種(仕上工程管理作業)
審査基準、試験基準、実習計画
モデル例
技能実習計画審査基準・技能実習実施計画書モデル例・技能実習評価試験試験基準
受検フローチャート フローチャート図
受検申請書
受検手数料の振込確認書
試験会場 実習生の居住地、実習場所を勘案して決定します。
初級 専門級 上級
受検対象者(受検資格) 技能実習1号の終了予定者 技能実習2号の終了予定者 技能実習3号の終了予定者
試験説明 試験監督者から受検者へ試験の説明を行います
※通訳者のご準備をいただければ、内容を通訳いただいても問題ありません。
学科試験 言語 日本語(平仮名分ち書き
+ヘボン式ローマ字)
日本語(漢字かな交じり+漢字にルビ)
解答方法 真偽法(〇×式) 多肢選択法+真偽法
問題数 20問 30問 50問
試験時間 60分 60分 100分
実技試験 試験方法 製作等作業試験・判断等試験
試験時間 17分 26分 58分
申込み方法の詳細 ①受検申請書をダウンロードし、必要事項を明記してください。
②受検人数×試験料を受験料の振込確認書に記載されている指定口座へ入金をお願いします。
③入金後、振込確認書に必要事項を明記してください。
④受検申請書と振込確認書と受入れ企業様の制服着用規程※1d_ginohyoka@jcia.org宛に添付にて送ってください。
⑤確認後、受検票を郵送にて申込担当者様宛に送らせていただきます。

※1 実技試験において、「正しい制服の着用」がございます。受入れ企業様の制服の正しい着用例をご共有ください。

受検料 Fee

初級 専門級 上級
学科および実技 44,000円(税込み)
学科のみ(再試験) 16,500円(税込み)
実技のみ(再試験) 27,500円(税込み)
別途請求方法 受検料以外に別途試験実施に係る実費等を徴収することがあります。
※別途請求費用がかかる場合は事前にご案内いたします。

※受検手数料は、振込確認書に記載のある口座へ銀行振込により払い込みください。

※受検手数料払込に係る手数料は、受検申請者の負担となります。

※振込後の返金について
例)受検申請書が受理できないと認められた場合、粧工会の責めに帰すべき理由がある場合、及び自然災害等により試験が実施できない場合(代替の試験が実施された場合を除く)を除き、振込後の受験料等は返金できませんのでご注意ください。

合格基準 Passing Criteria

初級 専門級 上級
学科試験 得点合計が満点の65%以上の得点を合格とする。
実技試験 得点合計が満点の60%以上の得点を合格とする。ただし、制作等作業試験、
判断等試験のいずれかの得点が40%未満の場合は不合格とする。

※実技試験及び学科試験の合格をもって、化粧品製造職種(仕上工程管理作業)技能実習評価試験の合格とする。

試験結果 Exam Results

初級 専門級 上級
合否判定 試験終了後、試験評価委員会にて合否判定を行います。
試験結果の通知 結果通知書を送付し、合格者には合格証書を監理団体へ郵送いたします。
※企業単独型で運用されている場合は、受入企業へ郵送いたします。
不合格者の再試験 不合格者は、1回に限り再試験を受験することが可能です。
欠席者の取扱い 事前連絡があり、健康上の理由等当会がやむを得ないと認めた場合に限り、欠席を認め再試験を別日に設けます。
事前連絡なく欠席した場合は、不合格といたします。
試験準備物不足の場合 試験に必要な準備物が用意できず試験が実施できなかった場合は、不合格といたします。

試験実施に関する注意事項 Caution

試験実施に関する注意事項等についてはこちらからご確認ください。

事前学習資料 Learning Materials

初級 専門級 上級
学科試験 初級参考テキスト 専門級参考テキスト 上級参考テキスト
過去試験問題 ※準備中 ※準備中 ※準備中
実技試験 ※準備中 ※準備中 ※準備中

よくある質問 FAQ

Q

受入れ企業様の制服着用規程とは?

A

本試験では、安全衛生管理の一環として「制服の正しい着用」を審査項目に含めております。つきましては、受検者の皆様を受入れ企業様の基準に則って正しく評価するため、事前に受入れ企業様における「制服の着用規程」をご共有ください。
具体的には
・制服の正しい着用例(写真や図解など)
・着こなしに関する具体的なルール
(例:袖口のボタンを留める、上着の裾をズボンに入れる、帽子の被り方など)
※受入れ企業様の基準に合わせて適切な試験運営に努めて参りますので、何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

問い合わせ先 Inquiry

日本化粧品工業会 技能評価部

電話番号:03-5422-1411

E-mail:d_ginohyoka@jcia.org

※ご返信に3、4営業日ほどかかる場合がございます。