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化粧品業界における容器包装プラスチック使用量(2024年度)について

情報ID 00012784
カテゴリ名 日本化粧品工業会(粧工会)
出典名 お知らせ
出典詳細
キーワード プラスチック 容器包装
分類

A161_日本化粧品工業会

P500_容器・包装

発出日 2026/06/25
登録日 2026/06/25 15:30:21
更新日 2026/06/25
添付ファイル

26粧委第012号プラスチック使用量調査結果案内.pdf (188.59KB)

化粧品業界における容器包装プラスチック使用量(2024年度).pdf (603.3KB)

要約 日本化粧品工業会 サステナビリティ推進委員会 容器包装部会では、2021年度より容器包装に使用したプラスチック量を調査し、その結果をまとめています。

■2024年度使用量の概要
 当工業会会員は、以前より製品のつめかえ・つけかえ用製品開発・発売等、容器包装のリデュース、リユース、リサイクルにより、お客様が使用した後で廃棄する容器包装へのプラスチック使用量の削減努力を続けてきました。
そこで、容器包装のプラスチック使用量を削減する努力を「つめかえ・つけかえ用製品を開発・発売すること」、「中身を濃縮して一回の使用量を減らし、製品をコンパクト化すること」と捉え、2024 年度における実態を会員会社18社の協力を得て調査しました。また、プラスチック容器を使用している主要6カテゴリーに加え、「その他製品」カテゴリーを設けることで、全化粧品カテゴリーを調査対象としております。

主要6カテゴリーにおけるつめかえ・つけかえによる廃棄物の削減率は44%であり、コンパクト型製品の出荷実績はございませんでした。詳細は次ページのとおりです。本調査は5年目であり、単年度の変化を追うのではなく、実態把握を続けることで中長期での化粧品容器包装の環境配慮を検討する材料としてまいります。
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https://www.jcia.org/user/approach/sustainability/packaging

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