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2017年4月10日

季節の情報

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紫外線防止用化粧品を正しくつかいましょう。

紫外線防止用化粧品を正しく選んでも、使い方が間違っていては十分な効果は期待できません。
量が少なすぎたり、ムラづきが原因で思わぬ日やけをすることがあります。
たとえ、汗、水に強いウォータープルーフタイプの化粧品であっても、衣服や動作による摩擦などが原因で落ちてしまうことがあります。

十分な量を肌にムラなくのばすこと
少なくとも2~3時間を目安に状況を見て塗り直すこと

を忘れないようにしましょう。


キケン!化粧品は車の中に放置しないでください。

屋外に駐車している車の中は、思いがけないほど高温になることがあります。たとえば炎天下に駐車された車では、窓を閉め切った状態でのピーク時の車内温度は60.3℃、ダッシュボードは86.7℃になることがありました。(2003年7月国民生活センター調べ)

そのため車の中に化粧品を置いたままにしておくと、高温によって口紅が溶けたり、中身が膨張して樹脂容器がふくらんだり、エアゾール製品やネイルカラーの容器が破裂するなどの様々なトラブルが起きることがあります。

車から離れるときには必ず化粧品を持って出るようにしてください。化粧品は直射日光のあたらない常温の場所に保管するのが基本です。外気温が上がる夏は特に注意しましょう。


スプレータイプの化粧品は正しく使いましょう。

スプレータイプの化粧品は、使用部位によって使い方が異なる場合があります。必ず使い方を確認してから使用してください。

スプレータイプの制汗剤は、近距離から同じ場所に3秒以上連続してスプレーすると、肌に凍傷を起こして、赤くなったり水ぶくれができることがあります。
必ず、肌から10~15cm程度離し、ごく短時間でスプレーしてください。皮膚に異常がある場合は、皮膚科専門医の受診をおすすめします。


キケン!エアゾール製品の取り扱いには十分に注意してください。

閉め切った車内などの狭い空間で、エアゾール製品を使用している時や、使用した直後に、ぜったいに火気は使用しないでください。引火の危険性があります。

○一般社団法人 日本エアゾール協会ホームペ-ジ 
http://www.aiaj.or.jp/mechanism.html

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