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輸出証明書発給業務

中国向け輸出証明書発給業務について(様式3の場合)

平成25年12月16日付で薬品化粧品登録管理司(CFDA)より『輸入化粧品の販売証明書類を厳格に規範化する要求に関する書簡』「食薬監薬化管便函〔2013〕191号」が発布されました。
http://www.nmpa.gov.cn/WS04/CL2198/325031.html

書簡内容については、輸入化粧品は、初回申請時に生産国(地区)あるいは原産国(地区)で「生産及び販売」 されている証明資料を提出する必要があると規定されているが、最近、一部の輸入化粧品で、原産地(あるいは地区)で上市販売されていない事例が発見された。 そこで、申請資料の審査評価の段階において厳しく審査・検査することを要求する。という内容のものです。

つまり、中国当局が求めるのは、国内で「生産及び販売」されていることを証明する資料であり、販売許可証明書は、販売証明書の代用とならない、ということです。

従って日本化粧品工業連合会では、国内で「生産及び販売」している製品、または過去に国内で「生産及び販売」実績のある製品に対してのみ、従来の輸出証明書(様式3)に加えて、新たに証明書を発給することに致します。 通常の輸出証明書に別添書類(粧工連様式3CN)を追加し、申請してください。本証明書についての手数料はかかりません。 なお、「国内で生産及び販売」していない製品については、本証明書は発給できませんので、ご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。