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輸出証明発給業務

中国向け輸出証明書発給業務について

平成25年12月16日付で薬品化粧品登録管理司(CFDA)より『輸入化粧品の販売証明書類を厳格に規範化する要求に関する書簡』「食薬監薬化管便函〔2013〕191号」が発布されました。
http://www.sfda.gov.cn/WS01/CL0846/95134.html

書簡内容については、輸入化粧品は、初回申請時に生産国(地区)あるいは原産国(地区)で「生産及び販売」 されている証明資料を提出する必要があると規定されているが、最近、一部の輸入化粧品で、原産地(あるいは地区)で上市販売されていない事例が発見された。 そこで、申請資料の審査評価の段階において厳しく審査・検査することを要求する。という内容のものです。

つまり、中国当局が求めるのは、「生産及び販売」されていることを証明する資料であり、販売許可証明書は、販売証明書の代用とならない 、ということです。

従って日本化粧品工業連合会では、国内で「生産及び販売」している製品、または過去に「生産及び販売」実績のある製品に対してのみ、従来の輸出証明書(様式3)に加えて、新たに証明書を発給することに致します。 国内で「生産及び販売」していない製品については、本証明書は発給できませんので、ご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。 なお、本証明書についての手数料はかかりません。

①新規申請の場合
通常の輸出証明書発給業務に別添書類を追加し、申請してください。

②日本化粧品工業連合会より既に発給済みの輸出証明書(様式3)をお持ちの場合
別添書類及び既に日本化粧品工業連合会より発給済みの輸出証明書(様式3)のコピーを用意していただき、申請してください。

③既存品の更新薬事で新たな販売証明書が要求されてとまっている場合
別添書類及び既に日本化粧品工業連合会より発給済みの輸出証明書(様式3)のコピーを用意していただき、申請してください。