| 要約 |
2025年6月、日本化粧品工業会は、環境省が推進する「製品・サービスのカーボンフットプリントに係るモデル事業(業界団体・企業群支援)」に採択されました 。サステナビリティ推進委員会では、製品・サービスのライフサイクル全体における温室効果ガス排出量(CFP=Carbon Footprint of Products)の“見える化”を推進すべく、タスクフォース(TF-F)を形成して算定方法の共通ルールの整備を進めてまいりました。
今般、「化粧品CFP算定ルール Ver.1.0」が完成いたしましたので、ご案内申し上げます。CFP算定は今や事業継続とブランド強化において重要度を増しており、不可欠な要素になりつつあります。自社で「化粧品CFP算定ルール」を実際にご活用いただき、経営の次の一歩にお役立てくださいますよう、宜しくお願いいたします。
なお、既に2026年1月19日付け26粧委第002号にてご案内しておりますとおり、2月17日に本件に関する会員向けオンライン説明会を開催いたします。本説明会ではルール算定方法の概要を中心にご説明させていただく予定です。お申込み方法・録画配信等は粧工会会員向けサイト https://www.jcia.org/admin/event/detail/code/00000130 をご参照ください。 |