日本化粧品工業連合会Japan Cosmetic Industry Association 公式ホームページ JCIA.ORG

紫外線についての基礎知識


紫外線とは何でしょうか

太陽の光には下の図のように、目で見ることができる光(可視光線)の他に目で見ることができない赤外線や紫外線が含まれています。紫外線は地表に届く光の中で最も波長の短いもので、波長の違いによって「UVA」=紫外線A波、「UVB」=紫外線B波、「UVC」=紫外線C波、の3種類に分類されます。「UVC」はオゾン層によって吸収されて、地上には到達しません。

fig1

紫外線は夏だけのものではありません

紫外線は1年を通して肌に届きダメージを与えています。冬の1月でもピークの月に比べてUVBでは5分の1、UVAでは2分の1存在し、3月頃から増え始め、6、7、8月でピークを迎えます。まだ暑くならない春先は油断しがちですが、要注意。思わぬ日やけをしないよう、紫外線ケアは早め早めの開始が基本です。(下記グラフ上参照)

様々な要因で紫外線の量や強度は変化します

季節(春・夏・秋・冬)はもちろんのこと、時刻(朝・昼・夕方)、地域(北と南など)、場所や高度(平地、海、山など)といった様々な要因によって、降り注ぐ紫外線の量や強度は変化します。(下記グラフ下参照)

fig2

fig3

コメントは受け付けていません。

Copyright(c) 1999-2018, Japan Cosmetic Industry Association All rights reserved.
日本化粧品工業連合会 〒105-0001東京都港区虎ノ門 5丁目 1番 5号 メトロシティ神谷町 6階 TEL 03-5472-2530 FAX 03-5472-2536 E-mail : info@jcia.org